柔らかい体と硬い体、あなたはどちらがいいですか?
運動選手やスポーツ愛好家じゃなくても、柔らかい体に憧れる方は多いのでは?
これは一般的に、柔らかい人は疲れにくく肩こりなども少ないという認識があるからだと思います。
そこでいろいろな体操やストレッチに取り組みます。

ところが現実には、ヨガやストレッチ体操をしてもいっこうに柔らかくならない場合が大半です。
また仮に柔らかくなったとしても、相変わらず肩こりなどに悩まされる方は多いです。
これはなぜか?
実は、体は柔らかければ良いというわけでもないのです。
体の柔らかさは大きく分けて筋肉と関節とがあるのですが、それぞれに良い点と悪い点があります。

では筋肉が柔らかいというのは、どのような状態か?
理想的なのは、力を入れた時に硬くなり力を抜くと柔らかくなる、その幅が大きい状態です。
力を抜いているつもりでも硬いというのは、無意識に余分な力が入っている状態です。
この場合、体が休まらず疲れやすくなります。
逆に力を入れても柔らかいままというのは、筋力や神経伝達に問題があるので、自分の体を支えきれずにケガをしてしまうこともあります。

次に関節が柔らかいというのは、どのような状態か?
たとえば膝の関節を伸ばす動作を例にとりましょう。
まっすぐ一直線に伸びれば正常です。
まっすぐ伸びずに少し曲がったところで止まってしまうのは、硬い状態です。
逆に伸びすぎて反り返ってしまうのは、柔らかすぎる状態です。
伸びないのも伸びすぎるのも、どちらも関節や周りの筋肉に負担がかかってしまいます。

テレビや雑誌でいろいろな体操が紹介されているので、あなたも一度はやったことがあるかもしれません。
実はヨガやストレッチなどは、上手にやらないと効果が出ないばかりか、逆に体が硬くもなります。
頑張って伸ばそうとすると、体は防御反応が働き逆に縮こまっていきます。
なのでもし体を柔らかくするためにヨガやストレッチ体操をするのなら、頑張りすぎず少し物足りないぐらいにしておくことです。

それでも効果が出ない場合、体のゆがみが考えられます。
これはとても多いケースです。
体のゆがみが大きい状態でストレッチや体操をすると、逆効果になることもあります。
また仮に柔らかくなってもゆがみが大きいままだと、バランスが悪く疲れやすい体になってしまいます。

その場合まず体のゆがみを整えて、ある程度のバランスを取り戻してから再開することをお勧めします。
事実、何年もストレッチやヨガ教室に通って変化がなかった人が、当院の治療を受けてその場で柔らかくなることも珍しくありません。
ぜひあなたも天竺整骨院で正しい整体を受けて、柔らかくてバランスのいい理想の体を手に入れてください。

 

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